2025.12.21クリスマス燭火礼拝
- 高知一粒の麦キリスト教会

- 2025年12月21日
- 読了時間: 2分
クリスマスまでの約4週間を過ごす、アドベント(待降節)。
私たちはこの期間、イエス・キリストの誕生とその恵みを思い起こします。このアドベントの時期、1週間に1本ずつろうそくに火が灯され、12月21日日曜日、ついに4本のろうそくすべてに火が灯され、クリスマス燭火礼拝を行いました。

アドベントは、師走とも呼ばれる12月の慌ただしい日常の中で立ち止まり、静まって、祈りのうちに神の導きを求める時でもあります。救い主がわたしたちのために来られたこと、そして今も私たちと共におられることを覚えながら、喜びと期待をもって準備をしてきました。
このクリスマス礼拝では、ルカによる福音書2章の御言葉から「神が人となったクリスマス」というタイトルで牧師のメッセージを聴きました。
ハンドベルクワイアは、礼拝の前奏として、これまで演奏してきた「He Is Exalted 主をほめたたえよ高らかに」を賛美いたしました。

一緒にクリスマス礼拝を捧げた後は、ポットラックパーティ!
今年もそれぞれのご家庭から一品ずつを持ち寄って、主の恵みを分かち合いました。ポットラックパーティでは、和食・洋食・インド料理など多彩な料理が机に並び、見ているだけで満腹になりそうなほどでした(もちろんいただきました)。
交わり(交流)会では、談笑したり、この一年間の歩みを振り返ったり、近況報告をしたり、クリスマスに関するクイズをしたり、少し体操をしました。出席された方々とともに、クリスマスをお祝いできて感謝でした。
📸アルバム📸









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