2026.4.5イースター
- 高知一粒の麦キリスト教会

- 4月5日
- 読了時間: 2分

今年もイースターを迎え、教会では礼拝と、その後の分級(年齢ごとの集まり)を通して、イエス・キリストの復活の喜びを分かち合いました。ハンドベルクワイアは、「Easter Rejoicing」という曲を演奏しました。
⭐︎大人の分かち合い
大人の分かち合いでは、「生きること」「希望」といったテーマにも触れながら、信仰の幸いを互いに確かめ合う時間となりました。私たちは日常の中で、つい「できた/できない」「役に立つ/立たない」といった価値観に引っ張られがちです。しかし、神様が一人ひとりをそのままに愛し、命へと招いてくださっていることを再確認しました。
⭐︎中高生や小学生高学年の学び:問いを持って聖書に向き合う
中高生の分かち合いでは、「罪とは何か」ということを対話をしながら聖書に立ち返る学びがなされました。自分の言葉で問いを立て、聖書の言葉の前で考えることは、信仰を“自分の歩み”として受け取っていく大切なプロセスです。今後に向けては、声が届きやすい環境づくりや場の整えも工夫し、より落ち着いて学びに集中できるよう備えていきたいと思います。
⭐︎小学生低学年以下の時間:体験を通して福音に触れる
2025年のイースターでも大好評だった、用意していたうさぎのカップケーキに小学生・幼児たちが思い思いにデコレーションをしました。
このように分級では、年齢に応じて学びのスタイルを合わせながら、イースターの物語に触れる時間が持たれました。

「わたしたちの主イエス・キリストの父である神がほめたたえられますように。…神は豊かなあわれみにより、イエス・キリストの死人の中からの復活によって、わたしたちを新たに生まれさせ、生ける望みを持たせてくださいました。」(ペトロの手紙一 1章3節)
Happy Easter!
📸アルバム📸











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